はじめに 〜LOVE大学理事長からのありがたいお言葉〜

誰も教えてくれないマッチングアプリのちょっとゲスいハイエナ攻略法① ~プロフィールOK写真編~

女性に好感を持たれる写真とは?


前講義で、マッチングアプリ におけるNGプロフィール写真については分かってもらえたと思う。

(前講義を受けていない方はこちらをクリック→誰も教えてくれないマッチングアプリのちょっとゲスいハイエナ攻略法① ~プロフィールNG写真編~

そして今回はついに、LOVE大生諸君に是非真似して頂きたいOK写真例を列挙していきたい。

どれも、それほど難易度が高いわけではなくお前達でもすぐにマネできるものが多いはずだ。

全てをマネする必要はなく、取り入れやすいものから取り入れてもらえれば構わない。

プロフィール写真はこんな風に撮れ!

①爽やかな笑顔

他撮りによる爽やかな笑顔と、シンプルな白Tシャツが好印象だ。これにケチを付ける女性はいないだろう。

②爽やかな横顔

カメラ目線より、敢えて目線を外した爽やかな横顔はよりナルシズムを抑えられ好印象だ。Tシャツも余計な柄やロゴのない無地を選びたい。

③動物や子供と戯れている写真

なんだかんだ動物や子供と楽しく男が戯れている姿に女性は父性を感じて安心するものだ。動物や子供が嫌いでも、ここは我慢して写真を撮っておこう。

④アウトドアの写真

女性というものは、とかく男性に頼り甲斐を求める。インドアな印象よりもアウトドアで活発な印象を与えたい。バックパックや帽子を被った写真もバリエーションとして載せる上でポイントが高い。

⑤大自然の中で撮られた引きの写真

これもアウトドアの印象を与えることができるし、自分の知らない色々な場所に連れてってくれるんじゃないかという期待感を女性に感じさせる意味でGoodだ。

⑥スポーツをしている写真

男性がスポーツをしている姿にときめかない女子はいない。プロフィール写真に一枚は載せておきたいテーマだ。

⑦スポーツ観戦している写真

とはいえスポーツが苦手な男性諸君はスポーツ観戦している写真でも問題ない。大事なのは、何かに熱狂している姿である。

⑧全身が映った写真

スタイルが良いなら全身が映った写真を載せるのも良いだろう。スーツ姿もこのくらいシンプルにうまく着こなせているならプラスの印象に働くはずだ。

⑨趣味に没頭している写真

何か自分だけの特別な趣味があれば、自慢にならない程度に載せるのも良い手だ。メッセージをやり取りする際のフックにもなる可能性も高い。

⑩旅先で撮られた写真

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旅行先で撮られた写真は、アクティブで楽しい印象を与え、会話のフックにもなるため絶対載せておきたい写真の一つだ。

最も大事な要素を下記にまとめてみた。

  1. 他撮り
  2. 爽やかで自然な笑顔
  3. シンプルな無地の白シャツや丸首のTシャツ
  4. 動物や子供と戯れた写真
  5. 大自然の中で撮られた写真
  6. スポーツなどのアクティブで躍動感のある写真

以上から分かるように、女性が男性に好感を持つのは全て、「静」のイメージではなく、「動」のイメージである。

そこに加えて、誠実さ、清潔、爽やかさ(3S)があれば完璧だと言える。

嘘から出たマコト


「いや、俺、一切アウトドアと無縁なんですけど!?」

そう思ったそこのお前!

お前に一言物申す……。


実は私もだ!!!!

私は海外旅行に行ったことなんか、27歳の頃に当時遠距離をしていた彼女に会いに彼女が住むタイに行ったたった一回だけである。(しかも二股されている事が初日に発覚し、バンコクの街を一人で一週間彷徨うことになった)

友達もいないからスポーツをすることも普段ほぼない。

動物は好きだが、ペット禁止のマンションのため動物と戯れることなど一切ない。

さらには特段女性にアピールできる趣味もない。

iPhoneの写真フォルダを見ても、女子ウケしそうな写真は皆無。

では、私がマッチングアプリを登録するに当たって、一体プロフィール写真はどうしたのか……。

全部捏造したのだっ!!!


無いものは作ってしまえばいいのだ!

友達を一人誘って、公園でバスケットボールをしている姿を撮ってもらい、

猫カフェで猫と戯れている写真を撮ってもらい、

銀座で爽やかなスーツの全身写真を撮ってもらい、(ちなみに私は普段スーツを着る仕事をしていない)

少し電車に乗って、自然公園の森の中でキャンプしている姿を作り上げたのだ。(私は虫が大嫌いだ!)

そう、全部が嘘なのである!!

お前が普段、たとえ卑屈で内向的な性格だっとしても、写真ではそれを一切消し去らなければならない。

そして、人生をあたかも心から謳歌しているように見せるのだ!

嘘で構わない。

嘘から始めるのだ。

嘘から始まる本当もあるのだ。

小学校の頃の私の友人の話である。

その友人はテストで良い点を取るため、担任の先生のデスクからテストの答案を盗んだ。

友人は当然そのテストで100点を取り、冴えない存在が一転、突然クラス中から注目される存在になった。

それからその友人はどうなったのか。


次のテストで点数が急落するのを怖れた彼は、必死に勉強をし始め、その次のテストでなんと実力で100点を取れるようにまでなってしまったのだ。

実は、大事なものが後から遅れて付いてくることはいくらでもあるのだ。

まずは、嘘から始めよう。

罪悪感を感じることなく、まずは思いっきり偽りの自分を演じてみよう。

偽りの自分……それはつまり、お前が本当はこうなりたいという切実な願望や祈りのはずだ。


偽りの自分を演じることが、まずは本当になりたい自分になることへの第一歩なのである。

大丈夫、本当になりたい自分は後から必ず付いてくる

LOVE大学理事長 Karasuma Koki

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ABOUT US

LOVE大学理事長。名前がアルファベット表記なのはグローバルを意識しているのではなく、単にモテたいからである。恋愛に関する書物を500冊、映画を1000本、トレンディードラマを200本見漁り、10万人以上の女性を観察し、恋愛のなんたるやを解き明かした世界で初めての偉人。今、最もノーベル平和賞に近い男と母親から言われている。 理事長でありながら、すべての学部学科の全講義を担当し、大学の庭の草むしりも担当しているため、そろそろ死ぬかもしれない。