はじめに 〜LOVE大学理事長からのありがたいお言葉〜

渡部建の不倫について【有名人と寝たがる女と可愛ければ誰とでもヤる男】

ハローLOVE大生諸君、

いつもはマッチングアプリの裏技などをお前達に講義しているが、


今日は番外編として、最近話題になっていたアンジャッシュの渡部建さんの不倫問題を取り上げ、


「有名人と寝たがる女と可愛ければ誰とでもヤる男」と題して解説してみたいと思う。

「週刊文春」記事まとめ

まずは、今回の件を詳しく知らない方のために、渡部さんが起こした不倫問題の概要から説明しよう。

週刊文春の調べで分かっているだけでも、少なくとも佐々木希さんと交際中から、5人以上の女性と不貞関係にあったことが分かっているが、実際の人数はその数倍とも言われている。

中でもその中の一人とは6年以上に渡って、肉体関係を続けていたらしく、その場所が「六本木ヒルズの多目的トイレ」だった事が分かっている。

この「多目的トイレ」というあまりにセンセーショナルなパワーワードによって、世間から大バッシングを喰らい、それまでの好感度の高いキャラは崩壊。一気に信用度は失墜してしまった。

不倫女性の証言を下記にまとめてみた。

「たしかに、私と渡部さんは、多いときには週2回ほどエッチをする関係でした。トータルで30回以上は関係を持ったかもしれません。(中略)(渡部さんが友達の家と言っていた)殺風景な空間で、玄関右手の寝室に入ると、いつでも彼はすぐに体を求めてきました。でも、行為が終わった途端に帰したがるのです。私の脱いだ服を渡してきて『はい、これ』って。シャワーすら浴びせてもらえなかった。いつも15分ほどで追い出され、帰り際には『またね』って必ず1万円札1枚を渡してきました」

ー中略ー

「彼は『地下駐車場の多目的トイレに来い』と言うのです。エレベーターの前で落ち合って、トイレの鍵を閉めた瞬間、すぐにプレイが始まりました。『俺と会いたかった?』と聞いてきて、下半身をガバッと出し、舐めるように命令する。ことが終わると彼はマスクをして帽子を被り、『LINEの文面を全部消して! 早く携帯見せて』と。キスから別れるまで3~5分という物凄い早さです。その後も彼はヒルズのトイレばかりを指定し…(後略)」

ー中略ー

「部屋で缶ビールを手に乾杯した後、彼はベッドに寝ころんで『はい、やって』と口を含むように促してきました。縫い目が破れたカルバン・クラインのパンツを穿きながら迫ってきて、流れのままエッチをしてしまった。でも、行為が終わると態度が一変し『明日仕事だよね。気をつけて帰ってね』と、すぐ帰るように促されました。滞在時間は約1時間。デリヘル扱いされたことが本当に悔しかった」

出典:「週刊文春オンライン」

渡部の不倫問題で本当に「鬼畜」なのは誰か?

私が少し気になるのは、この不倫女性へのひどい扱いから、渡部さんの不倫を「鬼畜」だとか「最悪」だとか、「近年一番ゲスい不倫」と評する記事が沢山出ている事だ。

仮に不倫に良い不倫と悪い不倫というのがもしあるとするなら(そんなものはないのだが!)、それは、一番の被害者である配偶者(今回の場合、佐々木希さん)が、その不倫によってどれくらい傷つけられたか、そのダメージの程度によって推し量られるべきと思っている。

一番労らなければならないのは、佐々木希さんであり、彼女の立場に立って、今回の不倫劇を考える必要があると思う。

だのに、ワイドショーのコメンテーター達は、「女性をまるでモノ扱いしている!」だとか「あまりに愛がない!」などと、なぜか不倫相手への同情の声を伝え、渡部さんを「鬼畜」や「非情」などと声高々に罵っている。

おい、ちょ、おま、、、、それ、正気け!!!!? 

じゃあ逆にあれけ!!?


奥さんよりも不倫女性により高価なブランド品を買い与え、豪華なヨットディナーの後、高級ホテルの一室で、「愛してるよ」などと嘘ぶいて、一夜を共にするような男の方がマトモけ!!!?


世の中に吐いて捨てるほど溢れているこう言うベタな不倫の方が私にはよっぽど奥さんにとっては、プライドを傷つけられる最低な不倫のように思える。

そして、どうして既婚者と知ってて渡部さんと不貞行為を重ねた挙句、週刊文春に情報を売りつけて小金稼ぎをするような女性達に同情する必要があるんだろう!?

本当に鬼畜で非情なのは彼女達や、それを金儲けの道具として、世の中に垂れ流し続ける週刊文春のようなマスコミの方なのに。

「多目的トイレ」について思うこと


そして、今回「多目的トイレ」での不貞行為が明るみに出た事で、「多目的トイレ」というセンセーショナルな言葉が一気にネットを賑やかしてしまった印象だ。

だが、「本来、妊婦や障害者が使うための多目的トイレで不貞行為に及んでいたなんてあり得ない!」と偽善者のように叩く奴に私は言いたい!

リアルな話、5分で済ましていたなら、そこまで問題なくない!?

平気で多目的トイレから何十分も出てこないおっさんとか結構いるぞ??

しかもそのおっさんの「おま、昨日何食った!?」ってぐらいめちゃくちゃ臭いウンコの後に入るよりよっぽど良くない??

「本来使いたい人が使えない」という最もらしい正論ももちろんその通りだが、たかがトイレである。待つか、別のトイレを探すことだっていくらでもできるのだから、そこまで罪深い行為だとは思わない。

もう誰かを叩くための理由に、女性や子供や障害者を持ち出すのは、終わりにすべきじゃないか?

お前は渡部を批判できるか?

渡部さんの一連の不倫を見ると、彼が一貫してドライな姿勢で女性達との関係を割り切っていた様子が窺える。

女性達に、奥さんと本当に仲が良いことや子供が可愛くて仕方ないことも隠すことなく話していたようだ。そして、実際夫婦仲は円満で、育児にも非常に協力的だったと言われている。

彼にとって女性達との不貞行為は、お金がかからず、可愛い子と必ず本番ができる「ハズレのないデリヘル」のようなものだった。

彼は、おそらく女性達を「性のはけ口」として性処理のための都合の良い存在ぐらいにしか思っていなかったんじゃないだろうか。

でも正直、「風俗」に通う男性は皆、女性を「性のはけ口」として利用している。

浮気や不倫を我慢して、定期的に「風俗」で性欲を発散し、家庭では良きパパであろうとする男性は、ほとんど批判されない。

むしろそれどころか、称賛される風潮すらあるように思うのだが、渡部さんと彼らは本質的に何が違うのだろう。

渡部さんを批判するなら、そもそも女性を性処理の道具として軽んじてきたような日本の「風俗産業」そのものを批判しなければならないし、今の日本の「風俗産業」の在り方を容認するなら、今回の渡部さんの行為を誰も批判できないのではないか。

そこに「愛」はあったか?

渡部さんの言動や行動の一部始終を見ると、女性達を確かに不憫に思う部分が多いのも確かだ。

そこに愛は一切なく、完全に女性を見下しているように思う。

ただ、では一方の女性側には、渡部さんへの愛はあったのか? 

答えは、おそらくこちらもNOだ。

あったとするなら、それは「自己愛」である。

女性達も結局は、「有名人とSEXしている自分」「佐々木希の旦那を寝取っている自分」に酔いしれたかっただけ。

単なる他の女へのマウンティング。

そうする事で、自分は他の女よりも価値のある女なのだと、優越感に浸りたかっただけ。

インスタ映えの延長線上に、この不倫があっただけ。

だがしかし、その思惑が外れ、性欲処理としてあまりにぞんざいな扱いを受け、逆にプライドを傷つけられる結果になった。

有名人と寝て箔を付けるはずが、真逆の結果になったわけだから、彼女達にこの関係性を続ける意味はない。

双方の利害関係が破綻した結果、渡部さんは、週刊文春に情報をリークされるハメになった。

何度も言うが、不倫した女性側も渡部さんと同罪であるのに、あたかも被害者のように証言したり、彼女達に同情するワイドショーのコメンテーターには開いた口が塞がらない。

一緒に宝石店に強盗に押し入ったのに、自分だけ目当ての宝石が見つからなかったために、相手を警察に売り渡すようなものだ。

渡部さんが女性達を利用したのと同じく、女性達も渡部さんを利用していたのに。

結局、この不倫劇によって、全員が不幸になってしまったように思う。

得をしたのは、雑誌の売り上げ部数が伸びた週刊文春と、叩くための大義名分を得た、誰かを批判する事でなんとか自分の人生を慰めているネット民だけというのはあまりにも皮肉すぎる。

そう思うと、やはり不倫と言うのは、代償があまりにも大きいように思う。

有名人と寝たがる女と可愛ければ誰とでもヤる男

渡部さんは乱交パーティーのような場にもたびたび訪れていたと言われている。

一般人には理解しがたいが、有名人や金持ちと寝る事で、女性としての価値を感じて、周りに自慢したいと思うような女性は意外と多いんだと思う。

そして女性の価値が、外見やルックスや若さにしかないと思っている男性はそれ以上に多い。

そういう女とそういう男が減らない限り、渡部さんのように女性をモノ扱いする思考の男性はいなくならない。

さらに、本当の意味で女性の社会的地位も向上しない。

女性の価値って、抱かれた男や旦那の職業で決まるものだっけ?

女性の自尊心って、良い男と寝るだけで、簡単に手に入れられるものだっけ?

そんなことで本当に女性の価値が決まると思っている女がいるなら、それこそ「女の敵は女」なのかもしれない。

女性の価値や自尊心は、男性によってではなく、女性が自分の仕事(育児や主婦業も含めて)を通して、何かを成し遂げて自ら掴み取っていくものじゃないのか。

多くの男性にとって、そうする事が当たり前のように。

LOVE大学理事長 Karasuma Koki

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ABOUT US

LOVE大学理事長。名前がアルファベット表記なのはグローバルを意識しているのではなく、単にモテたいからである。恋愛に関する書物を500冊、映画を1000本、トレンディードラマを200本見漁り、10万人以上の女性を観察し、恋愛のなんたるやを解き明かした世界で初めての偉人。今、最もノーベル平和賞に近い男と母親から言われている。 理事長でありながら、すべての学部学科の全講義を担当し、大学の庭の草むしりも担当しているため、そろそろ死ぬかもしれない。